大喜利のお題

ひとこと

 

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とくに何の関係もないですが、作った冷やし中華の写真です。

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うす焼き卵やキュウリ、ハムの千切りに命を燃やしました。美味しかったです。

 

2017年もいよいよ後半戦ということで、気分をあたらしくしたいと考えました。

ちかごろよく見かける「書いて夢をかなえる」手帖づくりに興味をもち、いつもまめに書いたりしないのですがちょっとやってみようと思いました。

 

とりあえず手帖の表紙を変えました。

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意味もなく買い込んだ布箱の中から椿とたわむれる黒猫の生地を選び、切って挟んだだけです。

これまた意味なく持ってたリリアンを編んでしおりを作りました。

 

姪っこが作ってくれたレジンのチャームをしおりにしました。

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こんな感じで2017年後半戦をともにする手帖ができました。

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黒猫ここちゃんと出会ってから、あっと言う間に環境が変わり、今のわたくしが求める好きなお部屋に住むことができました。

「ここちゃんはわたくしの夢を運んでくれるすごい猫だな〜!」といつも思っているのです。

 

「書いて夢をかなえる」って「自分と約束する」みたいなことだから、書いたら自然とそのように体が動くようになってるんでしょうね。

 

 今、書くことに興味があるから、いろいろ書いてみたい。

この世界のいろんなところに興味があるし、見たことについてわたくしなりの感想を述べておきたい気持ちもあります。

それで、書いたことが溜まったら小冊子を作りたい気持ちがある。

小学生のときに手づくり新聞を発行したことがあります。名前は「たこっこ新聞」で読者は妹ひとりでしたが。

 

2017年後半戦は花やっこ新聞が発行できるように、ここちゃん手帖に書いておきます。

 

 

 

 

 

 

 

11/29、宮城県仙台市、ラーメン スミスに行ってきました。


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味玉入り汁なしタンタン麺
カシューナッツが入っていて、面白い食感が楽しめる。


tabelog.com

広瀬麻知子さん関連ツイート(動画、画像)Part9 です。
広瀬さんが、野球に打ち込んでいます。

 

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あの「サヨナラ」の伝説的シンガーGAOさんのライヴに参加します! http://www.myspace.com/gaosr それもパーカッションで(爆) しか〜し 既にチケットは完売です・・・ じゃあ何故書くのか 自慢したかっただけです(笑)

エリック・カール展 @世田谷美術館

 

 

【一言】

 『はらぺこあおむし』原作者の鮮やかで美しい絵の原画展。
 とにかくその色彩に見惚れました。 

 子供の頃を懐かしむ気持ちが湧き上がってくると同時に、当時は気が付かなかったメッセージを大人になったいま知る事ができ、とても収穫の多い綺麗な作品展でした。

 

 


 

目次

  • 【作品展概要】
  • 【エリックカールについて】
  • 【感想】
    • 〈全体感想①〉
    • 〈全体感想②〉
    • 〈Part1.エリック・カールの世界〉
      • 動物たちと自然
      • 昔話とファンタジー
      • 家族
    • 〈Part2.エリック・カールの物語〉
      • 初期作品・素描
      • 画家とともに
      • ひろがるカールの世界
      • カールと日本

 

 


 

 

【作品展概要】

 すべての子どもたちと、かつて子どもだったおとなたちに

 ぽん!とたまごからちっぽけなあおむしがうまれてから、およそ50年がたちました。いまもこの世界のどこかで、子どもが初めてこのあおむしと出会っていることでしょう。

 アメリカを代表する絵本作家エリック・カールは、小さなあおむしとともに長く豊かな道を歩んできました。本展では、いまなお輝きを失わないエリック・カールの世界を約160点の原画・作品で振り返ります。

 カールに出会ったばかりの子どもたち、親として再会を果たしたおとなたち、カールと出会うすべての人々に色彩豊かなその世界が開かれることでしょう。

(作品展公式サイトより。一部改変)


 公式サイト

エリック・カール スペシャルサイト

 

 

 

 


 

 

 

【エリックカールについて】

 アメリカ生まれのエリック・カールは、色つけた紙を切り貼りして絵を描くコラージュという方法で絵本を描く絵本作家。その美しい色彩の絵から『絵本の魔術師』といわれている。



 紹介はこの辺で。絵本作家なので経歴よりも描いた作品が重要ですからね。
 ここでは、偕成社のウェブページ『おしえて!カールさん』に載っていたカール似対する「Q&A」を幾つか載せようと思います。

 

Q.絵本を作るときはお話から?絵から?
A.いちばん始めはアイデアから


Q.一冊の制作にどれくらいかかる?
A.2年以上の場合もあれば、1週間のことも



Q.コンピュータって使いますか?
A.絵を描く時は使わない。でもコンピュータはたくさんの可能性があるから、数年後には変わってるかも


Q.好きな芸術家は誰ですか?
A.パウル・クレーは夢のような絵を描く画家。ピーター・ブリューゲルは故郷のドイツを思い出すよ


Q.好きな色はなんですか?
A.全部好きだよ。組み合わせが大事なんだ


Q.趣味はなんですか?
A.仕事が趣味さ。


Q.子どもの頃から落書きしてましたか?
A.いまもしてるよ!


Q.今までで一番の作品はなんですか?
A.『ね、ぼくのともだちになって!』だね。友情についての本だから。


Q.どうして小さな生き物がよく出てくるんですか?
A.子どもの頃に草原や林へ連れてって、生き物の生態を教えてくれた父親への尊敬があるのかも。自分自身の幸せな子供時代の財源でもあるかな。

 

 

 上のはいくつもある質問のうちの数個です。また、ここではかなり省略をしていますが、カールの回答はもっと詳しく話しているので、ぜひウェブページの方で読んでみて下さい!

 

 

 

 


 

 

 

【感想】


(※)番号は作品リストと対応してます。

 

〈全体感想①〉

 《絵本の魔術師》と称されたエリック・カールの名前は知らなくてと、『はらぺこあおむし』『パパお月さまとって』の絵本のイラストは誰もがしっているでしょう。あの美しい絵を描いたのが彼です。そして、今回は彼の原画展です。




 とにかく「懐かしい」の一言に尽きます。子供の頃に読んでいたけど、大人になってからはすっかり目にしなくなった動物や果物、あおむし達。彼らが再び目の前に現れたことに込み上げてくる懐かしさに感動しまして、最後の方では泣きそうになりました。



 作品展の構成がまたとても良かったんです。絵本を読むかのように、本のページをめくるように、内容の展開に合わせて原画が展示してありました。さらに、音声ガイドで物語の一節を朗読したりと絵本に浸る世界観を創り上げていました。



 ずっと、「あの素敵な絵はどうやって描かれているのだろう?」と不思議に思っていました。ペン?絵の具?色鉛筆?………どれも違う。今回の原画展でその答えが分かりました。それは『切った色紙を貼り付ける』という方法です。カール自身が着色した色紙を切って貼り付けていたのです。だからの不思議な雰囲気の絵になったのですね。
 そして、原画をよく見ると絵が色紙の層で作られていることがわかります。

(偕成社『エリック・カール スペシャルサイト』より)





 今回の原画展は、それぞれの絵について解説するというよりも、展示方法に沿って各作品(絵本)毎に原画展の章に沿いながら感想を書こうと思います。



作品リストのフルバージョンはこちらから(PDFファイル)

 

 

 

 

 

 

 

〈全体感想②〉

 絵本の「エンドペイパー」についても言及がありました。物語が終わり、背表紙に行くまでのたった1ページ。今までは全く意識していませんでしたが、示されると「凄いなぁ〜綺麗だなぁ〜」とただただ感心するばかりです。

(↑『1,2,3 どうぶつえんへ』のエンドペイパー)

(↑『はらぺこあおむし』のエンドペーパー)

(↑『パパ、お月さまとって!』のエンドペイパー)

 




 上述しましたが、原画展で展示されている各絵のタイトルがそのままお話になっていてとても面白いです。物語を追っているようです。(作品リストを見ればわかると思います。) 

《例》
絵本『こぐまくん こぐまくん なに みているの?』の原画のタイトルです。


7:

『シカさん、シカさん、なに みているの? ガラガラヘビを みているの。』

 

8:
『ガラガラヘビくん、ガラガラヘビくん、 なに みているの? ミミズクを みているの』

 

9:
『ミミズクさん、ミミズクさん、なに みているの? くまの かあさんを みているの。』

 

 

 

 

 

 

 

〈Part1.エリック・カールの世界〉

 

動物たちと自然


ここでは様々な動物たちが、カールの美しい絵で描かれています。子供が見ればそれは綺麗なキャラクターに過ぎないのかもしれませんが、そこに描かれているのは絶滅危惧種に指定された動物や希少種たち。
 カールは自然の大切さや環境保護の重要さを伝えるメッセージを絵から伝えようと込めていました。

 


『くもさん おへんじ どうしたの』


 この絵本はカールのアイデアでクモの巣を実際に描いてしまいました。クモの巣が少しずつ描き、ページをめくる度に完成に近づいていくというお遊びを取り入れてあります。
 このクモの巣には特殊プラスチックを使用しており、立体的になるため、触って感じることができます。

 

 

 

 

『だんまり こおろぎ』
 これはとにかく羽が綺麗でした! 透明感がすごいです。バッタ、セミ、トンボ………etc. 
 ただ、絵本を読んでみると、あまりこの透明感は感じられませんでした。綺麗ではあるけれど、クリアな色ではなかったというか。
 そして、絵本を読んでいても、原画展の副題でも思いましたが「擬音語」が多いという事です。副題の方を載せておきます。


22:
『きち・きち・ばたたたた…おはようさん! ばったが くるくる とんできました』

 

24:
『ぶんぶん びびびび……ごきげんよう! はなから はなへ とびまわり まるはなばちが とんできました』

 


 余談ですが………この絵本は最後のページに音が鳴る仕掛けがついています。コオロギの鳴き声が流れるのですが、図書館で本を開いて、音が鳴って焦りました

Bいいね!

2018/07/03

電車 プログパーツ

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すべてコピペで!     

 

他サイトから

 

広瀬麻知子さん関連ツイート(動画、画像)Part108 です。

 

最近、子どものときの心情に、ふうっと返っていることがよくあります。

きょうは、ふうっと、空想の世界に入り込みたくなる気持ちが湧いてきました。
空想の世界といっても、なんでもいいというわけではないのです。あの、親の膝
の中にスポンと潜り込んでいくように、気持ちよく入り込んでいく世界です。
そこには、真・善・美、そして驚異が流れているのです。


たとえば、小学生のときよく入り込んでいたものの一つが、自分のための理想の
船を考えだし、絵に描くことでした。その船の中には、いろんな船室があって、
すべてがそろっているのでした。その船で、いろんな海や川を冒険して行くので
す。
そのほか、たくさんの空想世界やストーリーを考えていますが、それは自分で考
えているようでもあり、自然に湧いてくるようでもあります。

その後の自分が生きてきた後をたどると、一生ずっと、この空想の世界と接触し、
それを形にして描き出すということが、天職であったように思います。子どもの
ころやっていたことが、自分の人生の予行演習でした。

なによりも、空想の世界の中で何が美しいかワクワクするかの直感力を磨き上げ、
それを絵やストーリーに具体化するということが、子どものときの大事な能力開
発であったと思います。


小学生くらいまでの子どもが、さかんに空想の世界に入り込み、それを絵に描い
たり、お話にしたり、工作の作品を作ったりします。これが、ものすごく重要な
のです。特に、繰り返し現れるテーマは、重要です。

たいていは、その子の人生の青写真作りになっていたり、人生の予行演習になっ
ているのです。


私の場合、学校には、このファンタジーのもたらす、美しい、楽しい、わくわく
するものがありませんでした。やらなければならないことが延々とあるだけの砂
漠でした。家に帰ったら、学校のことはすべて精神からシャットアウトして、空
想の世界に入っていました。だから、勉強はしない。宿題は、その日の朝になっ
てやっつける。学校に行く気分になってからなら、宿題と付き合うのもさほど腹
が立たない。

そして、この世界に入り込むことが、生きることでした。
決して空想の中に閉じこもったのではなく、いろんな事物をストーリーに見立て
て遊ぶことでした。結果的に、事物の性質にも触れますので、知識や技能もたく
さん取得しました。
学校の授業は、もうわかりきっていることを、復習するようなものでした。


学校でよく「自分の将来の夢を書きなさい」と課題が出されます。でも、課題と
して出され、評価がされる状況で、子どもの人生に深く関わるファンタジーが出
てくることは、まず期待できません。「先生になりたい」とか「保母さんになり
たいとか」のほとんどは、その時々の世の中の流行や、大人たちの意見を反映し
ているものです。

子どものファンタジーは、そうっと、そうっと扱ってやらなければいけないので
す。
もし、子どもがストーリーや絵を持ってきたら、一番いいのは、それを自分の心
の深くに沈み込ませることです。論評しないことです。もし感動したなら、素直
に感動を伝えればいいけれど、褒めたり継続させようしたりしないことです。

ああ、そうかい。そういう世界に生きているのかい。ああ、そうかい。うん。、

 


*************************
古山明男

お元気ですか?コダマ凛です。

 

ぼちぼちと大好きなタロットカードの翻訳作業したり
お仕事をさせて頂いたり、寝たり、本を読んだり。資料まとめたり。
 
セッション、ヒーリングの中で観たエーテルの中の幾何学的形態のまとめなど研究もしたいなどもりもりの日々。
 
天秤座太陽期はお仕事より人と会うこと多し。
エンゲル係数が跳ね上がります。
 
カレーをよく食べますよね。本当に。
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こちらはchaichaiさん。大阪・南堀江にあります。
大正から案外とすぐのところにあります。
大正区って案外と便利な土地なのでございます。
 
お昼間しか営業をされてないらしいです。見た目は日本人がつくるスパイスカレー屋さんのようであります。

tabelog.com

 
 
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こちらは九条・hameshさんにて。
ピリッと辛いダルキーマが基本のカレー。

tabelog.com

 
しばらくブログなどアップできないでいましたが、
ため込んだものを少しずつアップしたいと思っております。