TowLovers

2017/11/27

TSYTAYAレンタルで『Tow Lovers』を観ました。

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NYのブルックリン郊外のアパートで、両親と同居しながら、憂鬱で息苦しい毎日を送るレナード(J・フェニックス)。彼にはかつて結婚を約束した恋人がいたが、ある事情で別れるはめとなり、その心の痛手からなかなか立ち直れないでいた。
やがてレナードは、親たちの仕組んだ見合いによって同じユダヤ系の女性サンドラと知り合い、次第に仲良くなる一方で、同じアパートの上階の部屋に移り住んできた魅力的な女性ミシェル(グウィネス・パルトロー)に、より心を惹かれていく。

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どうしてこの映画をチョイスしたかと言うと、私の好きな女優さんグウィネス・パルトローと演技派俳優ホアキン・フェニックスの共演だからです。
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魅力的で、自由奔放且つ、妻子ある男性との不倫で鬱状態だったり…そんな女性を演じるグウィネス、本当にこういう役がよく似合いますが、普段はさばさばしたざっくばらんでフレンドリーな女性だと思います。(アメリカのTVショーや、インタビューなんかで見ると)。


映画全体はちょっぴり暗い印象です(いや、かなり?)。重い気分の人は見ない方がいいのかも(笑)
レナードのミシェルに対する恋心…いや、『愛』が切なくて痛い…ほど、伝わってきます。J・フェニックス巧いですねぇ…。

私にとっては結構印象に残った映画でした。

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