Julius奮闘記

2017/12/06

昔の記事に対してのメモ.
Juliusのjulius-simple.cをコンパイルするときは当たり前だけどJulius自体もコンパイルしてインストールしないとダメ.
というのは,バイナリパッケージの中にはjulius-simple.cは入ってないのでソースをダウンロードしなければいけないのだけど,そこからjulius-simple.cだけを抜き出してバイナリの中に突っ込むだけではダメだということ.
一からconfigureしてmakeしたらきちんとjulius-simple.cに対してもmakeできた.
当たり前っちゃ当たり前だ.バイナリ流用するなんてずるしちゃダメってことか・・・.


今までは研究用でJuliusのバイナリをpipeで無理やり音声認識させていたけど,ようやくこれでJuliusLibが使えるのでもっと自由なことができそう.
はぁ・・・.アホだ・・・